
11月18日に、医学生(兵庫民医連奨学生)5名と懇談する機会がありました。
私の方からは、「地域から医療機関がなくなる!?~どうなる地域住民の命と健康~」の話をさせていただきました。内容は・・
①今はどんな時代なのか?②医療・介護の現状③国が描く2040年 医療構想とその問題点④これからの医療社会保障についてです。
多くの医学生は、現状や将来に「もやもやした不安」を持っていることがわかりました。それでいて、しっかり自分の意見を述べてくれました。
その、「もやもや」の正体はなんなのか?確かに、これから、医療、日本、世界、地球はどうなっていくのか?を考えると不安になりますね。こうしてみると・・希望を語りにくい時代になったのでしょう。
希望を持てる、社会にしていくために、奨学生の気持ちを大切にしていてほしいと思いました。そして、みんなよい医師に育ってほしいですね。