ゼミ活動(アクティビティ)の一環で塗り絵を行いました。
塗り絵には、細かい部分を塗り分ける手指の細かい動き、長時間集中するという注意機能、しっかりとした座位を保つ耐久性、目と手の協調性、どこから塗るか何色から塗るかなど遂行機能といったような様々な能力が必要です。またリラックス効果があるとも言われています。
作業療法では、こういった様々な作業活動も用いながら患者様に対してリハビリテーションを実施しています。今回は実際に塗り絵の作業を体験してみて、様々な色を組み合わせてやってみる難しさを感じるとともに、完成した時の達成感、集中したことに対してすっきり感を得ることができました。
少し童心に返ってみるのもいいですね。