
1月17日は、午後から「第8回 東神戸病院オープン講座」でした。今回は千古医師による「認知症について」でした。関心の高いテーマということもあって60人を超える方の参加がりました。認知症の症状、どういう疾患があるのか? 治療薬にはどのようなものがあるのか? ご家族のケアの注意点は? 認知症の危険因子と予防・・多岐にわたる話でした。大切な質問もいくつか出されて、充実した講座となったと思います。
実は、私の中学時代の友人M君がわざわざ来てくれました。M君とは昨年11月の「健康まつり」で50年以上ぶりに再会したのでした。講座のあと、私の通院患者さんであるKさん、M君と私で、いろいろと雑談をしました。
不思議ですよね・・世代や、住んでいる場所を超えて人が繋がる。認知症の危険因子に「孤立」もありますが、こうした不思議な交流、人とのつながりが増えていくことはとても素敵なことだと思います。
2月3月のオープン講座は予定があります。多くの人の参加、そして、多くの人との出会いを楽しみにしています。