大阪で「日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会学術大会」が開催され参加してきました。テーマは「世代・分野を超えたウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法」です。
性差によるライフステージごとの問題に着目した内容で、あらためて“人の一生に寄り添う理学療法”を考える時間になりました。参加は理学療法士のみならず、医師、看護師、介護士、セラピストなど様々で、講演や発表分野も整形外科、産婦人科、消化器内科外科、泌尿器科と非常に多岐にわたりました。ウィメンズヘルス・メンズヘルスは特別な分野ではなく、日常臨床の中に自然に組み込まれるべき視点だと感じました。
早速学んできた内容をスタッフと共有しよう思っているので、その内容はまた報告します。