
4月24日金曜日、第12回東神戸病院学術運動交流集会が行われました。
兵庫民医連全体での学術運動交流集会が毎年開かれているのですが、すべての演題を聞くことはできません。それで、病院独自の学術運動交流集会を行っているのです。
全部で20演題。どれも、素晴らしい発表でした。いろんな職種~医師、看護師、リハセラピスト、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー、保健師、事務、介護支援専門員~が発表しました。職員だけではありません。互助組合の芦屋支部から、「チーム分担で目指す支部活動の活性化」という活動報告もありました。活性化するためにいろんな努力をされている・・いろんな点で東神戸病院は支えられているんだなあと実感できました。
「患者に寄り添うという視点」「地域の視点」からの報告も多く、「熱中症」「PFAS」や「水俣病」に関する「社会的な問題への取り組み」などの報告もありました。病院をよくするための様々な工夫の報告もありました。
いろんなところで、すべての職員が頑張っている、その中の一部ですが・・ほかの職員にも知らせるいい機会となっていると思います。こんないろんな活動をして、そしてまとめ・・次に発展させる。ちょっと、「僕たちすごい」!?