立場は違っても、見つめているのは患者さんの暮らしです。
今回は、院長と看護助手が、仕事の原点と日々の関わりについて語りました。
遠山院長
どうして看護助手という仕事を選ばれたのですか?
金澤看護助手
50歳のときに脳出血を経験しました。
奇跡的に助かり、「これからは人のために生きたい」と思ったのがきっかけです。
病院でお世話になったことへの恩返しをしたいと考え、この仕事を選びました。
遠山院長
患者さんとの関わりで大事にしていることは?
金澤看護助手
その人のことを知ることです。
お風呂介助などで、昔のことやご家族のことを話してくださることがあります。
ただお世話をするだけでなく、話を聞きながら関わることを大切にしています。
金澤看護助手
看護助手の仕事はどう見えていますか?
遠山院長
看護助手さんは患者さんにとても近い存在です。
生活に寄り添う関わりの中で、患者さんが安心して過ごせる土台をつくっている。
病院にとって欠かせない存在です。
支え方は違っても、向き合っているのは同じ日常。
それぞれの関わりが、医療を支えています。
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