
5月16日は、第12回東神戸病院オープン講座でした。今回は、「しのびよる危険 サイレントキラー ~高血圧のお話~」でした。
医師、検査技師、栄養士、リハセラピスト、薬剤師が、それぞれの立場から講演させていただきました。
はじめは症状はないけど、いつの間にか動脈硬化が進行し、脳や心臓の病気を引き起こす高血圧。日本人の4300万人が高血圧と言われています。自分で血圧を測定される方も増えてきました。正しく測定し、生活を見直し、必要な時は降圧剤をしっかり服用することも大切です。
ちまたでは、いろいろな医療情報が出回っていますが、ただしく知ることも重要ですね。たくさんの質問もいただきました。
「塩分とりすぎると、水分が増えて血圧が上がるというけど・・。一方では水分はしっかりとろうともいいます。どちらなのですか?」
「今から暑くなる時の水分は?」
「血圧は天候などに左右されますか?」
なかなか、鋭い質問ですね!こうしたやり取りもとても大切だと考えています。参加は83名でした。これからも継続していきます。