リハビリでは、患者さんに毎日の水やりをお願いしています。「自分が育てている」という役割を持つことで、自発的に行動するきっかけとなり、生活リズムづくりや認知機能の維持・向上にもつながることが期待できます。
芽が出るたびに喜びが生まれ、少しずつ成長していく様子は、育てている患者さんだけでなく、病棟スタッフや他の患者さんにとっても楽しみのひとつです。
ひまわりの成長とともに、笑顔や会話が増え、入院生活に彩りを添えてくれています。
これからどんな花を咲かせてくれるのか、私たちも楽しみに見守っていきたいと思います。