リハ科では万が一の災害に備え、8月の部会で災害対策ワークショップを実施しました。
①火災対応②停電対応③断水対応の3つを想定して実践。
火災対応では、火災発生時のマニュアルを確認するとともに、火災発信機と消火器の設置場所を確認し、ワンタッチダイヤルの使い方を学びました。
停電対応では、自家発電装置の場所を確認し、自家発電用燃料運搬の模擬訓練を実施しました。
断水対応では、動画「なぜ断水時にトイレ使用が不可なのか 」を視聴した上で、簡易トイレを作製しました。
今回、災害時の対応を実際に体験することで、災害時にとるべき行動を具体的にイメージすることができました。また、平時からの備えの重要性を認識することもできました。